法律顧問
「困ったときの弁護士」ではなく、「困らせない法律顧問」。紛争になる手前から、日常の意思決定に伴走します。
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顧問弁護士と契約しているけれど、この1年で相談したのは1回だけ ——
そういう会社は、決して珍しくありません。
多くの場合、原因は「何を相談していいのか分からない」ことにあります。企業法務の問題は「相続」「離婚」のような名前を持っていないため、相談の入口が見つからないのです。
ですから私は、聞き役に徹しません。決算書を見せてもらい、工場を歩き、取引先との力関係を伺い、社長がまだ気づいていない問題を先にお伝えします。

顧問契約でお引き受けする範囲
日常の法律相談(回数の制限なし)
電話・メール・LINE・WEB会議、手段は問いません。「これ、大丈夫ですか?」の一言から。税理士・社会保険労務士との切り分けも、こちらで行います。
契約書の作成・チェック
取引基本契約から覚書・和解合意書まで。「この会社で何が起きたら困るのか」から逆算して条項を設計します。
人事・労務
就業規則、評価・賃金制度、有期契約の更新、ハラスメント対応、懲戒処分。人事総務責任者を務めた経験から、制度と運用の両面で設計します。
経営判断への伴走
会社形態の検討、資金調達(劣後ローン・ファクタリング等)の可否、補助金・助成金の申請、値上げ・値下げ交渉、M&A・事業承継。法律の枠内で選べる手を、リスクとあわせて整理します。
顧問先だけの3つのメリット
- 初動が速い/30分以内の折り返しを目安に対応。事情説明が不要で、そのまま本題に入れます。
- 事件をご依頼いただく場合の費用を割引します/訴訟・交渉等をご依頼いただく際の着手金・報酬金について、顧問先割引を適用します(割引率は事案により異なります。詳しくは費用のページをご覧ください)。
- 会社を訪問します/現場を見るとアドバイスの精度が上がります。工場に伺うことを歓迎してください。
「第二の人事総務部長」として
社長のそばで面倒なことを引き受け、右腕となる人材の育成も手伝う。理想は、外部の相談窓口ではなく、社内にいる番頭のような存在です。
この「番頭」としての働き方や、顧問弁護士を使いこなすコツは、弁護士の選び方・使い方のページにまとめています。あわせてご覧ください。
※ 顧問契約の締結にあたっては、利益相反の有無を確認します。既に他社との間で対立関係にある場合など、お引き受けできないことがあります。
ご相談のお申し込み
顧問契約についてのご相談・お見積もりは、公式LINE・メールフォーム・お電話のいずれからでも承ります。
FAX 052-524-6424
