52社
顧問先企業数
約24社
うち製造業
30分以内
初動の折り返し目安
3業界
放送・政治・製造の実務経験
顧問先企業数は2026年8月現在。うち製造業の社数は概数です。
日本のものづくりを、
法律で元気にする。
愛知県の製造品出荷額は、46年連続で日本一。
その一方で、日本の製造業の付加価値率は、長く低下し続けています。
雇用、資金調達、意思決定の速さ、デジタル化——
どれもが、法律と隣り合わせの経営課題です。
紛争の「手前」を引き受ける
顧問弁護士を活用している企業は全体の2割程度、製造業ではさらに低いと言われます。弁護士は、まだ「紛争の解決役」として見られているのだと思います。
下は、弁護士の力量の優劣ではなく、どこまでを自分の仕事の範囲とするかの違いです。私は、右側を自分の仕事だと考えています。
一般的な顧問弁護士
- 紛争・訴訟になってから動き出す
- 決算書までは読まない
- 金融機関との交渉には立ち入らない
- 企業価値の算定は扱わない
- 取引先との交渉は会社に任せる
- やりとりは書面と電話が中心
- 法律の問題として答える
私がしていること
- 紛争になる「手前」から関わる
- 決算書を読み、資金調達も一緒に考える
- 金融機関との交渉にも同席する
- 企業価値を高め、M&Aを実行する
- 取引先との交渉に加わる
- クラウド・AIでやりとりを速くする
- 経営の問題として一緒に考える
4つの提供価値
Speed
スピード
30分以内の折り返しを目安に動きます。1週間後の90点より、その日の60点。
On Site
現地現物
会社と工場に足を運びます。現場を見ずに、危険負担もラインの止まり方も設計できません。
Flexibility
柔軟性
ひな形に流し込まず、会社の規模・力関係・運用に合わせて、実際に回る設計を選びます。
Digital
デジタル化
電子署名・クラウド・AIでやりとりのコストを下げます。連絡はLINEでも構いません。

放送から法曹へ。
弁護士を「使う側」から「使われる側」へ。
錦見 輔にしきみ・たすく/愛知県弁護士会
私は弁護士になる前、企業の側で弁護士に依頼する立場にいました。取引基本契約の改訂も、懲戒処分も、労働審判も、当事者として経験しています。
だから、経営者が本当に困る場面を知っています。法律を知っているだけの弁護士には、なりたくないと考えています。
- 日本テレビ放送網株式会社ドキュメンタリーバラエティ番組のディレクターとして番組制作に従事
- 愛知県議会議員「子どもを虐待から守る条例」等に関与。政務調査費の不適切な受給の責任をとり、任期途中で辞職(受給分は全額返還)
- 名古屋大学法科大学院 修了(首席)働きながらの受験を経て進学し、首席で修了
- 金属・金属部品商社 人事総務担当役員契約・労務・総務の実務を統括。弁護士に依頼する側で法務を担当
- 弁護士登録(愛知県弁護士会)/弁護士法人ACLO製造業を中心とした企業法務・法律顧問に注力
弁護士は、どう選べばいいのか
技術の巧拙は確かにあります。けれども、それを事前に見分けるのは難しい。最後に効いてくるのは信頼できるかどうかだと考えています。
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